イソフラボンで女性ホルモンを活発に

女性ホルモン

 

バストアップサプリに欠かせない、イソフラボン☆

 

女性ホルモンに似た働きをするというのは、おそらく知っている方多いと思いますが…

 

・実際、イソフラボンってどんなもの?
・本当に、女性ホルモンの働きをするの?

 

以上の疑問について、紹介していきたいと思います〜

 

イソフラボンとは?

 

イソフラボン

 

イソフラボンとは、大豆に含まれるポリフェノールの一種で、含有量は大豆一粒にわずか0.2〜0.3%しかなく、とても貴重な成分なのです。

 

ちなみに、ポリフェノールとは?
植物に多く含まれる色素や・苦み・渋み・アクなどの成分で、私たちの健康や・美容を守ってくれています。

 

さらに、イソフラボンは女性ホルモンの、エストロゲンに似た働きをすることでも知られていますよね(*’▽’)

 

イソフラボンは、今や美容業界で、大きな注目を集めている成分なのです!

 

イソフラボンの、種類について

イソフラボンは、2種類に分かれています。

 

分子の大きい“グリコシド型イソフラボン”
分子が小さく、吸収力の高い“アグリコン型イソフラボン”

 

分子の大きい『グリコシド型』イソフラボンは、腸内に吸収された後、腸内細菌の作用によって『アグリコン型』に変化し、細かく分解され・初めて体に吸収されるのです!

 

イソフラボンと、女性ホルモンの関係

 

美バスト

 

イソフラボンは、女性ホルモンの1種である『エストロゲン』と、その分子の形がそっくりで・似た働きをすると言われ、別名 “植物性エストロゲン”とも呼ばれています。

 

この植物性エストロゲン、つまりイソフラボンが・・・

 

体内に吸収され→女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで→女性の体に必要な栄養を与え、更年期障害などの予防・改善にも効果を発揮するのだそうです(*’▽’)

 

イソフラボンを効率的に摂取することで、体内の女性ホルモンの作用を活発にさせ、肌の美白や・保湿作用を高めるだけでなく、バストアップにも嬉しい効果をもたらしてくれます\(^o^)/

 

ただし、上で紹介した『グリコシド型』イソフラボンは、一般的な大豆食品に多く含まれていますが、分子が大きいため・摂取しても吸収が難しく、植物性エストロゲンのような作用が得られません!

 

植物性エストロゲン作用のある、“アグリコン型”イソフラボンでバストアップを狙う時は、一般大豆食品だけでは、あまり効果がないということです!

 

つまり、バストアップ効果が欲しい時は・・・

 

一般大豆食品を摂取すると同時に、大豆食品に含まれる大きい分子のイソフラボン成分を、細かく分解・体に吸収されやすく・女性ホルモンを活発にしてくれる、小さい分子のイソフラボンを一緒に摂る必要があるのです!

 

この分子の小さいイソフラボンは、食品ではなく・サプリメントなどに多く含まれると言われています。

 

女性の体に良い効果を与える、エストロゲンの働きとは?

 

健康

 

女性は、年齢と共に体内のエストロゲンホルモンが減少すると言われ、この時にイソフラボンを効率的に摂取することで、植物性エストロゲンとして、女性ホルモンと同じような作用をします。

 

そして、体内のエストロゲンと、摂取したイソフラボンの相乗効果で、女性ホルモンの働きをより活発にするそうです☆

 

植物性エストロゲンである、イソフラボンの効果!

■ほてりや・発汗・心悸亢進・冷え性・うつ症状・不眠・耳鳴り・記憶力・しびれ・頻尿・肩こり・腰痛・倦怠感…など、女性ホルモン不足で発症しやすい、更年期障害の症状を和らげてくれます!

 

■イソフラボンを摂取することで、カルシウム不足でもろくなる骨の密度を保ち、骨を丈夫にしてくれます!

 

■閉経後に女性ホルモン不足でなりやすい、骨粗しょう症に効果的で、イソフラボンを摂取することで、骨のカルシウム量を保ち、骨を保護してくれます!

 

■イソフラボンを効率的に摂取することで、女性ホルモンの減少を緩和します!

 

■イソフラボンには、女性ホルモンの過剰分泌を抑える作用があり、これらが原因で発症しやすい、乳がんや・子宮がんの予防に効果的だと言われています!

 

さらに、イソフラボンには抗酸化作用があり、体内の活性酸素の働きを阻害することで、大腸がんや・肺がん・肝臓がん・胃がん・白血病などの予防にも、効果が期待されているそうです。

 

■イソフラボンには、悪玉菌を抑え・善玉菌を増やす作用があり、血液中のコレステロールを下げ、動脈硬化を防いでくれます!


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